出版物等

雨宮正啓弁護士=李剛中国弁護士=方懿中国弁護士「中国における船会社の倒産に関わる問題点」海事法研究会誌242号(2019年2月号)40頁

雨宮正啓「改正運送法の解釈−事例に基づく検証−荷受人の地位」日本海法学会(2018年10月15日)

雨宮正啓「荷送人の義務の実務的検討」法律時報2018年90巻3号(2018年3月)21頁

箱井崇史「運送人の責任の理論的検討」法律時報2018年90巻3号(2018年3月)27頁

雨宮正啓共同執筆「中国における海事賠償責任制限に関する法制度」海事法研究会誌237号(2017年11月)40頁

雨宮正啓共同執筆「中国における海事仲裁について」海事法研究会誌234号(2017年2月号)31頁

雨宮正啓共同執筆「中国における海事事件の裁判管轄」海事法研究会誌231号(2016年5月号)31頁

雨宮正啓「航海傭船者の履行拒絶に基づく損害賠償の範囲」海運(2016年2月)55頁

雨宮正啓共同執筆「中国における船舶差押に関する法制度」海事法研究会誌229号(2015年11月)21頁

雨宮正啓「船荷証券に摂取された航海傭船契約のFIOST条件に基づく運送人の貨物損傷責任」海運(2015年11月)59頁

雨宮正啓「定期傭船契約上の返船通知規定違反の通知に基づく返船による損害」海運(2015年8月)48頁

雨宮正啓「チャーター・チェーンにおける運河通航料の負担について~荷揚げ港変更がなくとも船主が定期傭船契約上登録船主に対して運河通航料を負担しているのであれば、航海傭船者はその負担をしなくてもよいか?~」海運(2015年4月)45頁

雨宮正啓「航海傭船契約の当事者ではない船主は、航海傭船者が安全港を担保していることの利益を享受できる第三者となるか?」海運(2015年1月)72頁

雨宮正啓 監訳「国家税務総局による『国際運送業務に従事する非居住者企業の税収管理の暫定弁法(規則)』の公布に関する公告の翻訳(国家税務総局公告2014年第37号)」 海事法研究会誌225号(2014年11月)45頁

雨宮正啓「定期傭船契約において早期返船した場合の船主の被った損害額の算定につき、返船時の売船価額と契約上の返船時期における市場価額との差額を控除すべきか?」海運(2014年10月)58頁

雨宮正啓「海商法改正における個別的課題-定期傭船契約-」日本海法学会(2014年10月4日)

雨宮正啓「至上約款により摂取されたHague Rulesに基づく責任限度額が準拠法により適用されるHague Visby Rulesに基づく限度額より高額の場合、いずれの限度額が適用されるか?」海運1042号(2014年7月)80頁

雨宮正啓「傭船者の指示した特定の役務について遅滞すればオフハイヤ―が認められる!」海運1038号(2014年3月)40頁

雨宮正啓「貨物の積付に関する責任を契約で荷主に負担させることは有効か?」海運1035号(2013年12月)56頁

雨宮正啓 「本船引揚げ決定後の荷揚げ許可は引揚げ権を消滅させる?」 海運 1032号(2013年9月)48頁

雨宮正啓 「付保額>修理費用>本船市場価格の場合、定期傭船契約はフラストレーションとして終了するか?」海運 1029号(2013年6月)48頁

雨宮正啓「船荷証券表面(B/L)に記載された「外観上良好な状態」という文言は、金属製品については目視可能な錆等が存在しないことを意味しないとするRetla条項は、無効となるか?」海運 1025号(2013年2月)58頁

雨宮正啓 「ストライキに起因する船混みによるバース待ち時間はレイタイムに算入されるか?」海運 1022号(2012年11月)54頁

雨宮正啓「船舶衝突法の現状と課題」日本海法学会(2012年10月8日)

雨宮正啓 「留置貨物の保管費用は船主負担!」海運 1019号(2012年8月)39頁

雨宮正啓 「傭船契約上の請求権の消滅につき、ICA1996と修正Centrocon仲裁条項は、どちらが優先するか?」海運 1016号(2012年5月)57頁

雨宮正啓 「保証渡しにおけるLOIの文言解釈が争われた事例」海事法研究会誌 212号(2011年8月)22頁

雨宮正啓 「中華人民共和国における海事賠償責任制限に関する最高人民法院の解釈規定」 海事法研究会誌210号(2011年2月)78頁

雨宮正啓 「海運対談~わが国が海運立国であり続けるために~第4回 トラブル回避は契約前の交渉から」海運 997号(2010年10月)35頁

雨宮正啓 「積付不良と堪航義務および燃料油加熱と航海過失免責」 海事法研究会誌 194号(2007年2月)15頁

雨宮正啓 「米国における船荷証券中の裁判管轄条項の効力」海事法研究会誌166号(2002年2月)2頁

雨宮正啓 「保証渡しと出訴期限条項に基づく運送責任の消滅」 海事法研究会誌158号(2000年10月)1頁